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第18回放射線科専門医認定(旧二次)試験について
2009-6-12 11:27:39

第18回放射線科専門医認定(旧二次)試験について

理事長 大友  邦

 下記のごとく第18回放射線科専門医認定(旧二次)試験を行います。
(高度の臨床放射線学を理解し画像診断部門,または放射線治療部門における専門的知識をもち,研修課程の放射線科医師・他診療科医師を指導できる臨床能力を評価する)
これは二段階試験(認定医試験・専門医試験)のうちの専門医試験です.「診断・核医学」,「放射線治療」の何れかを選択して受験して下さい.同時に二つの部門の受験は認めません.
なお,すでにどちらかの部門に合格している場合は受験できません.下記の受験資格に注意して下さい.受験希望者は必要書類をそえて期日までに出願して下さい.

試験の期日
平成21年 8月21日(金)筆記試験
       受付: 14:00~ 筆記試験: 15:00~16:30
              8月22日(土)口答試験
試験の場所:京王プラザホテル(東京都新宿区)
試験の内容
1)放射線診断学
2)放射線治療学
3)放射線管理1),2)に含む
試験の方法
口答試問および症例を中心とした筆記試験(第17回平成20年8月22日実施の筆記試験問題は学会ホームページに掲載されています.)
受験手続
出願開始  平成21年4月6日(月)
締  切    平成21年5月15日(金)(必着)

◎ 受験を希望される方は、返信用封筒(A4サイズの封筒)に140円切手(二次願書と表記し)を貼り、自分の宛先(住所・氏名)を記入して学会本部に申し込めば必要書類を送付します.
◎ 認定試験の受験資格
認定試験は、学会の会員で、次の各号に該当するものでなければ受験することが出来ない。
(1) 日本国の医師免許を有すること。
(2) 医師法(昭和23年法律201号)第3条および第4条の規定に該当しないこと。
(3) 一次試験または認定医合格者で,その後2年(24ヵ月)は学会が認定した修練機関あるいは協力機関において,診断・核医学または治療を研修したもの.
(4) 診断・核医学の試験受験者は,①日本医学放射線学会雑誌またはJapanese Journal of Radiology(旧Radiation Medicine)誌への投稿論文(主著者)、②放射線画像データ管理システム(現在準備中、5月上旬より受付開始予定です。)に一例の症例登録(登録期限7月末日)のいずれかを必要とします.
◎ 出願に当たっての質問は、書面で専門医制度委員会に問い合わせて下さい。
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〒113-0033 東京都文京区本郷5丁目1番16号 NP-IIビル3階
社団法人  日本医学放射線学会

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