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来年度からの新専門医制度について
2009-3-2 10:00:00

日医放会員各位

来年度からの新専門医制度に向けて、次回代議員会に諮る予定の「放射線科専門医制度規程」を掲示いたします。

新制度のポイントは以下の通りです。
1.従来の認定医(1次試験合格者)が、「放射線科専門医」となる。
2.「放射線科専門医」受験資格は3年間の修練後与えられる。そのため、受験には[初期研修2年+専門医研修3年=5年]の研修期間が必要。よって、卒後6年目の8月に受験することとなる。(これまでの「認定医」は5年目で受験していました。)
3.「放射線科専門医」資格取得後、2年間の「診断」または「治療」の研修後、「放射線診断専門医」、「放射線治療専門医」のいずれかを受験する。即ち、[初期研修2年+専門医研修3年+診断or治療専門医研修2年=7年]の研修の後、卒後8年目の8月に、従来の2次試験にあたる「放射線診断専門医」「放射線治療専門医」試験を受験する。
4.修練機関は、従来の「修練機関」「修練協力機関」を「総合修練機関」「修練機関」と名称変更する。
5.「総合修練機関」は分離認定を認めない。診断専門医3名以上、治療専門医1名以上が常勤している。
6.「修練機関」では、従来通り「画像診断・IVR」「核医学」「放射線治療」の分離認定を認める。

以上

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