本学会では,放射線科専門医の資質を向上させるため,専門医の生涯教育を推進し,そのための単位取得制度を実施しております。
つきましては,過日ハガキにてご連絡致しましたとおり更新手続きをお願い致します。
なお,更新単位取得規定(平成15年9月改訂)ならびに下記をご参照の上,申請用紙
に必要事項を記入し,専門医更新事務局に提出して下さい。
日医放放射線科専門医認定委員会
記
単位申請書記入について
【実績対象期間:平成15年6月1日〜平成20年5月31日*注までに出席または発表したもの】
*注…但し,初回更新の方のみ,平成15年9月1日〜平成20年5月31日
1) 必須:60単位のうち,少なくとも40単位は所定の学会・セミナー等への参加による単位です(出席証明書添付)。
2) 上記以外の学会・研究会への参加による申請単位は,その合計の上限を20単位とします(出席証明書あるいはそれに準じるものを添付)。
3)論文発表による申請単位の上限は20単位までとします(論文名及び著者名が記されているページのコピーまたは別刷りを添付)。
□ご参照までに、単位の算定例を下記に示します。
| 単位の算定例: 学術集会単位数リストはp2〜p7に掲載 例1:日医放 学術集会に2回 /秋季臨床大会学術集会に2回参加‥ 60単位 |
申請書類受付期間
平成20年5月12日〜6月16日(必着)
更新審査料
同封の郵便払込用紙で更新審査料30,000円を払込後,受領証(コピー)を添付して下さい。
提出方法
所定の返信用封筒を使用し,原則として書留(記録に残るもの)もしくは宅急便でお送り下さい。
更新の猶予申請について
特別な理由がある場合(妊娠,出産,育児,長期療養,留学 等),2年間を限度に専門医の有効期間を延長することが出来ます。猶予申請用紙が必要な方は,下記事務局へお申し付け下さい。
なお、理由なく更新をされない場合は,専門医資格が失効致しますのでご留意下さい。
海外滞在者の放射線科専門医認定更新の特例について
海外に2年間以上滞在し放射線診療に携わっている者で、専門医認定更新に必要な必須単位対象の学会に参加が困難な場合、特例での申請を受け付けております。ご希望の方は、事務局へお問い合わせ下さい。
現在作成中の次期新専門医制度で更新が可能になるまでの暫定的な措置![]()
更新辞退者について
専門医更新を辞退される方は,下記事務局へ申し出下さい。辞退届用紙をご送付致します。
*65歳以上の専門医で更新しない場合,申し出により名誉専門医となることが出来きますが,その場合には,それ以後専門医を標榜できませんのでご留意下さい。
♦その他
Ⅰ.申請書類審査の結果,更新が認定された方には,9月初旬に認定証をご送付いたします。
Ⅱ.提出された出席証明書等は、更新認定証書をお送りする際、同封にてご返却致します。
※但し、お早めの返却を希望される方は、返信用封筒(切手貼付、宛先明記)をお送り下さい。
Ⅲ.放射線科専門医更新認定申請書, 猶予申請書, 辞退届はhttp://www.radiology.jp/modules/senmoni/index.php?id=8からダウンロードできます。
お知らせ:放射線科専門医更新に際し、義務付けられる予定の「被ばく」の教育講演受講は、今回の更新には必要ございませんが、義務付けられた時点で有効となりますので、受講証をお持ちの方は、大切に保管しておいて下さい。
お問い合せ及び書類申請先:
〒355-0055 埼玉県東松山市松風台4-62
日医放放射線科専門医更新事務局
TEL 0493-35-4649 FAX 0493-35-4587
E-mail:ky2s-mtsm@asahi-net.or.jp





