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放射線科専門医教育ガイドライン・試験出題基準案(素案,現在改良中)
2006-6-2 14:39:29

放射線科専門医教育カリキュラムならびに試験問題たたき台の基準案です。最終案ではありません。今後も変更されます。案はすべてPDFファイルとなっています。ダウンロードしてご覧ください。

総論
放射線物理学--------PDFファイル
放射線生物学--------PDFファイル
放射線防護----------PDFファイル
放射線安全管理------PDFファイル

日本医学放射線学会専門医認定委員会では小委員会「専門医カリキュラム作成委員会」を本年より組織し、新たな専門医カリキュラムを来年4月完成にむけて鋭意作成中です。
大きく総論と各論に分かれており、前者では放射線物理学、放射線生物学、放射線防護・放射線安全管理(品質保証を含む)、後者では放射線診断学、IVR、核医学、放射線腫瘍学から構成されています。すなわち、全部で7つの領域からなっています。

研修すべき内容は、A、B、Cの3つのレベルに区分されます。
Aは、一次試験受験者が修得すべき内容
Bは、二次試験受験者(診断系、治療系)のそれぞれが修得すべき内容
Cは、二次試験受験者(診断系、治療系)が修得しておくことが望ましい内容

2005年の秋季大会において、「パネルディスカッション:新たな専門医教育カリキュラムの構築に向けて」を行い、このカリキュラム案の基本的な考え方とともに具体的な内容についても議論を行いました。更にホームページに掲載しまして、カリキュラム案の改良、コンセンサス作りに繋げたいと存じます。

忌憚のないご意見をお待ちしています。
なお、スケジュールの関係によりご意見募集は1月31日までとします。

診断・IVR関係は、中島康雄 先生:副委員長(y3naka@marianna-u.ac.jp )まで、

その他の領域については平岡(hiraok@kuhp.kyoto-u.ac.jp )まで、直接メールをいただくか、あるいは事務局(y-suzuki.jrs@nifty.ne.jp )まで連絡ください。

専門医認定委員会委員長 松井 修
小委員会委員長 平岡 真寛

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