公益社団法人 日本医学放射線学会

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ガイドライン

2008年02月12日

日本医学放射線学会医学物理教育カリキュラムガイドライン(2008年2月)

  近年診断、治療、核医学とも放射線医学の発展は目覚ましいものがあり、物理面での進歩を担う医学物理士の重要性は急速に高まっております。工学系の大学や 文部科学省の「がんプロフェッショナル養成プラン」参加大学においては医学物理士養成コースが既にスタートしております。医学物理士の資格認定は日本医学 放射線学会が行っており、「がんプロフェッショナル養成プラン」の緊急性にかんがみ、先に本カリキュラムを(案)として提示いたしましたが、ここに最終版 を提示するものです。今後は本カリキュラムに則って認定を行う予定です。本カリキュラムに関してのご意見などは学会事務局までお寄せください。 

                日本医学放射線学会 理事長 大友 邦
                    物理士委員会委員長 山田章吾

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