採択された演題はすべて電子ポスター(CyPos)での事前の登録が必要です。
口演発表者へのご案内
発表時間(口演の場合 発表 7 分,討論 3 分)を守ってください。
パソコン持込,あるいはデータ持込による発表が可能です。
シンポジウム及び教育講演の発表方法等も下記に準じます。
(1)パソコンの持込について
1)発表の30分前までにプレビューセンターにて出力をチェックしてください.プレビューセンターにはオペレーターが待機しております.
2)プレビューセンターにてチェックのうえ,セッションの始まる15分前には会場へパソコン(必要な場合は接続アダプタ)をお持ちください.会場には次演者席付近にオペレーターが待機しておりますので,プロジェクタへの接続をお申し出ください.
3)プロジェクタへの接続はオペレーターが行いますが,発表時の操作はご自身で行ってください.
4)パソコンにトラブルのあった場合に備えて,バックアップとしてCD-RあるいはUSB大容量記憶装置デバイス(外付けメモリー)をご用意ください.バックアップを持参されなかったために発表が不可能となっても実行委員会は責任を負いかねます.
5)発表機種はApple Power Macintosh以上かWindows 98以上(98,2000,XP)が動作するDOS/V機をご使用ください.
6)発表中またはその準備中にバッテリー切れとなることが多々ございます.会場にはコンセント口をご用意しておりますので,コンセント用電源アダプタをご持参ください.
7)一部の薄型ノートパソコン(SONYのVAIOなど)で,モニタ出力端子がDsub-15pin(正式名称:HD(3WAY)15 pin)でないものがあります.この端子がないものは本体のみではプロジェクタにつなぐことができません.別売りのアダプタが必要となりますので,必ずご用意ください.
8)ノートパソコンの一部機種でパソコンのモニタ出力端子より出力する解像度がVGA(640×480)に限定されている機種があります.その解像度以上のサイズでデータを作成しますとノートパソコンの画面では正しく表示されていてもプロジェクタで映写した場合にレイアウトがくずれてしまう恐れがありますので,出力できる解像度を確認してからデータの作成をされることをお勧めします.
(2)データ持込について
1)発表予定時間の30分前までに,「PCデータ受付」にて試写用パソコンで発表データの確認を行ってください.プレビューセンターにはオペレーターが待機しております.動画や音声をご使用になる場合は,データ登録の際に必ずお知らせください.
2) 試写が終了しましたらデータはLAN回線を経由して,ご発表会場まで転送されます.
3)セッションの始まる15分前には会場でお待ちください.
4) 発表会場ではデータの修正はできませんので,予めご了承ください.
5)タイトル画面はオペレーターが開きます.演台にモニタとコントローラー(スライドページを前後移動するボタン)がありますので,発表時の操作はご自身で行ってください.
6) お持込いただけるメディアは以下のとおりです.
USBフラシュメモリー/CD−R
(CD-Rの書き込みはハイブリッド(ISO9660)フォーマットをお使いください.パケットライトなど特殊な機能は読めない原因になりますのでご使用にならないでください.)
7) データの容量は最大512MBまでとさせて頂きます.
8) OSとアプリケーションは以下のものをご用意します.
OS Windows XP / Macintosh OSX
アプリケーション
Windows版 PowerPoint 2000/PowerPoint 2003
Macintosh版 PowerPoint X/PowerPoint 2004
9) フォントはOS標準のもののみご用意いたします.
10) 発表に使用するPCは全てXGA(1024×768)に統一してありますので,ご使用のPCの解像度をXGAに合わせてからレイアウトの確認をしてください.
11) ファイル名は「演題番号_演者名.ppt」としてください.(例:ol001_発表太郎.ppt)
注「.ppt」は拡張子(英数半角)です.
12) 動画などの参照ファイルがある場合は,全てのデータを同じフォルダに入れてください.
*動画ファイルの注意点
Windowsの場合 XP(OS)及び Windows Media Player9の初期状態に含まれるコーデックで再生できる動画ファイルをお持ちください.
(動画ファイルはMPEG1形式を推奨します.)
Macintoshの場合 X (OS)及び Quick Time Player の初期状態に含まれるコーデックで再生できる動画ファイルをお持ちください.(動画ファイルはMPEG1形式を推奨します.)
13) メディアを介したウィルス感染の事例がありますので,最新のウィルス駆除ソフトでチェックしてください.
14) 発表データ作成後,作成したパソコン以外のパソコンで正常に動作するかチェックしてください.
15) ご発表データは,「PCデータ受付」のサーバと会場のパソコンにご発表データを一時保存いたしますが,これらのデータは本学会終了後,責任を持って廃棄します.
(3)その他
1)スライドショーでは,誤って最後まで進んで終了してしまうと,最初からやり直さなければなりません.最後のスライドの後に 1 枚ダミースライドを作っておかれることをお勧めします.
2)発表中にスクリーンセーバや省電力機能で電源が切れてしまわないよう,設定のご確認をお願いします.
3)上記の映写トラブルによる時間延長は認めません.御自身の発表時間内にすべてが終了するよう,対処(設定変更・映像出力等)してください.また,パソコンの設定等取り扱いを熟知しておいてください.
討論のみの発表者へのご案内
口演発表はありませんが、会場で討論があります。
1)討論のみに採択された方は、当日各会場にて討論を行います。データや結論等を示したキースライドを事前に1枚作成してください。キースライドは、討論の際に提示されます。タイトル等は不要です。キースライドの作成は「口演発表者へのご案内」の「(2)データ持込について」に従って1枚作成してください。データを発表予定時間の30分前までに,「PCデータ受付」にて試写用パソコンで確認を行ってください.パソコンの持込や動画・音声の使用はできません。また、CyPosのスライドとは異なっていても構いません。
2)質疑・応答は座長の指示に従ってください。
3) 討論時間は3分です。
演題応募時に口演、あるいは討論のみのいずれかを選ぶことはできません。
振り分けはプログラム委員を経て会長に一任させていただきました。
教育展示
電子ポスター(CyPos)での発表だけです。
CyberRad
電子情報機器を用いた発表。(RSNAのinfoRADに相当)電子ポスター(CyPos)での発表もあります。